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頭痛

つらい頭痛、放置していませんか? 「いつものこと」と我慢している方もいらっしゃるかもしれません。しかし、頭痛には様々な原因があり、中には重大な病気が隠れていることもあります。祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩5分のあんどうファミリークリニックでは、内科、消化器科、小児科、肛門科の専門医が連携し、あなたの頭痛の原因を特定し、最適な治療をご提案します。当院では、患者さん一人ひとりの症状に寄り添い、丁寧な問診と必要な検査を行い、安心できる医療を提供することを心がけています。

頭痛の原因

頭痛の原因は多岐にわたりますが、大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」の2種類があります。

一次性頭痛

一次性頭痛とは、頭痛そのものが病気であるものです。代表的なものには、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛があります。

  • 片頭痛・・ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、吐き気や光・音過敏を伴うことがあります。
  • 緊張型頭痛・・締め付けられるような、または圧迫されるような痛みが特徴で、肩や首の凝りを伴うことがあります。
  • 群発頭痛・・目の奥がえぐられるような激しい痛みが特徴で、目の充血や鼻水、涙を伴うことがあります。

二次性頭痛

二次性頭痛とは、他の病気が原因で起こる頭痛です。例えば、以下のような病気が考えられます。

  • 脳腫瘍
  • 脳出血
  • くも膜下出血
  • 髄膜炎
  • 緑内障
  • 副鼻腔炎
  • 風邪

これらの病気による頭痛は、命に関わる場合もあるため、注意が必要です。

頭痛によって引き起こされる病気

頭痛そのものが病気である場合(一次性頭痛)と、他の病気が原因で頭痛が引き起こされる場合(二次性頭痛)があります。上記「頭痛の原因」で説明した通り、二次性頭痛の場合、原因となっている病気を特定し、治療する必要があります。

特に注意が必要な頭痛は、

  • 突然の激しい頭痛
  • 今まで経験したことのない頭痛
  • 発熱や麻痺、意識障害などを伴う頭痛
  • 徐々に悪化する頭痛

これらの症状が見られた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

頭痛の処置や治療法

頭痛の治療法は、原因によって異なります。一次性頭痛の場合は、鎮痛剤やトリプタン製剤などの薬物療法が中心となります。また、生活習慣の改善や、ストレスを避けることも重要です。二次性頭痛の場合は、原因となっている病気の治療を行います。

薬物療法

  • 鎮痛剤・・痛みを和らげる効果があります。市販薬もありますが、効果が不十分な場合は、医療機関で処方される鎮痛剤を使用します。
  • トリプタン製剤・・片頭痛に有効な薬です。血管を収縮させ、痛みを和らげる効果があります。
  • その他・・吐き気止めや、予防薬などが用いられることもあります。

生活習慣の改善

  • 十分な睡眠・・睡眠不足は頭痛の原因となります。毎日同じ時間に寝起きし、十分な睡眠時間を確保しましょう。
  • バランスの取れた食事・・偏った食事は頭痛の原因となります。バランスの取れた食事を心がけましょう。
  • 適度な運動・・適度な運動は血行を促進し、頭痛を和らげる効果があります。
  • カフェイン・アルコールの制限・・カフェインやアルコールは頭痛を誘発することがあります。摂取量を制限しましょう。

頭痛についてのよくある質問

Q1. 市販の鎮痛剤を飲んでも効かない場合はどうすれば良いですか?

A1. 市販薬で効果がない場合は、自己判断で薬を飲み続けるのではなく、医療機関を受診してください。医師が適切な薬を処方したり、原因を特定するための検査を行うことがあります。

Q2. 頭痛がひどくて仕事や家事ができません。どうすれば良いですか?

A2. まずは安静にして、痛みを和らげることを優先してください。可能であれば、仕事を休んだり、家事を人に頼んだりすることも検討しましょう。症状が改善しない場合は、医療機関を受診してください。

Q3. 頭痛もちなのですが、妊娠中でも薬を飲めますか?

A3. 妊娠中は、服用できる薬が限られています。必ず医師に相談し、安全な薬を処方してもらいましょう。当院では、妊娠中の頭痛についても、産婦人科医と連携して診療を行っていますので、ご安心ください。

当院の内科診療について

あんどうファミリークリニックでは、総合内科専門医として、様々な頭痛に対応いたします。片頭痛、緊張型頭痛などの一次性頭痛はもちろん、脳腫瘍や脳出血など、命に関わる二次性頭痛の早期発見にも力を入れています。頭痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。日本内科学会認定医、日本プライマリケア学会認定医である院長をはじめ、経験豊富な医師が丁寧に診察し、最適な治療をご提案します。必要に応じて、頭部CT検査やMRI検査などの精密検査も可能です。また、頭痛の原因が特定できない場合は、専門の医療機関をご紹介することも可能です。

院長より

「頭痛くらいで病院に行っても良いのだろうか…」と悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、頭痛は我慢せずに、早めに受診することが大切です。特に、今まで経験したことのない頭痛や、発熱、麻痺などを伴う頭痛は、重大な病気のサインである可能性があります。当院では、患者さんの不安な気持ちに寄り添い、丁寧な問診と診察で、原因を特定し、適切な治療を行います。どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。地域のかかりつけ医として、皆様の健康をサポートできるよう、スタッフ一同、尽力してまいります。

院長の安藤秀彦です。私は日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医、日本プライマリケア学会認定医、日本医師会認定産業医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本外科学会認定医、日本消化器外科学会認定医の資格を有しており、総合的な内科診療に加えて、消化器疾患にも精通しております。頭痛以外にも、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。皆様の健康をサポートできることを、心より願っております。

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